宮本先生&斎藤先生研修会

この度,関東より宮本亮先生,斉藤嵩先生をお招きして勉強会を開催することとなりました.お二人はそれぞれに関東で研修会を開催したり,講師としても活動をされており,関東を牽引するセラピストとして非常に精力的に活動をされています.また,来年開催のフラットぷらっとの大会長・実行委員長も務める予定になっています.

今回,お二方には全く別の切り口でお話頂きますが,その根本にある感性や気付きをどう働かせ解決の糸口をみつけていくか?という点では,その臨床観より多くのヒントを頂けるものと思います.実技も数多く取り入れて行なって頂く予定ですので,是非この機会に多くの方にご参加頂けましたら幸いです.

【講 師】

宮本 亮 先生(理学療法士 フィジオトレーナーズルーム代表)

中央学院大学卒業後,東都リハビリテーション学院入学・卒業し,白岡整形外科リハビリテーション科入職。その後,広尾整形外科リハビリテーション科科長を経て,現在フィジオトレーナーズルームの代表を務める。自由診療での治療をベースに,プロやアマチュアでのトレーナー活動など多方面で活躍されている先生です。(BCリーグ富山サンダーバーズトレーナー,ロクな会代表,フラットぷらっと大会長)

斉藤 嵩 先生(理学療法士,保健医療学修士 鹿沼整形リハビリテーション科)

国際医療福祉大学卒業後,鹿沼整形外科リハビリテーション科入職。臨床での業務に従事する傍ら,臨床研究を展開するため国際医療福祉大学大学院入学・卒業。若い経験でありながら,独創的な発想と展開力で多くのセラピスト・患者に支持されている先生です。(稲穂勉強会代表,フラットぷらっと実行委員長)

【テーマ・概要】

宮本 亮先生:向き合う ~障害に,人に,自分に~

クライアントの想いに向き合うためには小手先のテクニックだけでは行き詰まることが多い.それに応えるためには,クライアントの出す周波数にこちらがどう合わせて受けとるかが重要であり,セラピストの感性に大きく左右される部分が多いと感じる.つまり,「第5感を研ぎ澄ませ,第6感=ロクを頼りにセラピーを行っていく」日々の臨床をご紹介しながらもクライアントを診る上で自由診療の治療が医療で行われていることと大差ないことも伝えられればと思います.

斉藤 嵩先生:動きの核

人の動きをとらえるうえで重要となるのは力学的な考え方である.動きを起こすためには何かしらの力の変化がそこには起きている.その力の一つが重力である.また,力学的視点で捉える際に重要な点は質量の中心点を考えていくことである.質量の中心点を考えるとROM・筋力などの考え方を大きく変えることができる.これらの内容を研究,臨床での経験よりお話できればと思います.

【日 時】平成25年2月16日(土) 14:00~18:00 2月17日(日)9:30~15:30

【場 所】福岡志恩病院  1Fリハビリテーション室(福岡県小郡市美鈴が丘1-5-3) HP:http://shion-hp.jp/

 ※駐車場は数に限りがございますので,可能な限り乗合せをお願い致します

【定 員】40名   ※先着順の申込みとさせて頂きます

【参加費】土曜日のみ:4,000円  日曜日のみ:5,000円  両日:8,000円    

※参加申込み後の事前振込みとなります(申込み後に振込先をお知らせ致します)

※土曜日の勉強会終了後に鳥栖駅近隣で懇親会を予定しております

【申込み】①氏名,②所属,③経験年数,④参加日(土曜日のみor日曜日のみor両日),⑤懇親会参加の有無,⑥領収書の有無(領収書が必要な方は宛名を明記ください)を明記の上,下記アドレスまでお申込みください

ambientworks_seminar@yahoo.co.jp

【主 催】Ambient Works 

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