Neu-Tral seminar

Neu-Tral 主催 研修会 in 柳川

【クリニカルリーズニング】

近年、治療対応ニーズも多様化し、患者様が抱える様々な問題(障害)の解決には、セラピスト自身のクリニカルリーズニング(Clinical Reasoning)に基づいた関わりが重要であるといわれています.本研修会では、現在、幅広く御活躍されているセラピストの方々をお招きし、症例掲示や講義を通して、中枢神経疾患や運動器疾患を呈する患者様へのクリニカルリーズニングを基にした関わり方を学びます.明日からの臨床における本質的かつ効果的な問題解決に繋がる沢山のヒントが得られることと思います.皆様方のご参加をお待ちしております.

会場:専門学校 柳川リハビリテーション学院 (福岡県柳川市上宮永町116-1)

日時:平成24 年 1月 28 日(土)・ 29 日(日)

内容:
1 月28 日(土) 14:00~18:00 (13:30~受付) “中枢神経疾患患者に対する臨床推論”

1 月29 日(日) 9:30~16:30 (9:00~受付) “運動器疾患患者に対する臨床推論”

1 月28 日(土) 14:00~18:00 (13:30~受付) “中枢神経疾患患者に対する臨床推論”

≪Case Presentation -中枢神経疾患患者に対するクリニカルリーズニング-≫

①「姿勢制御に対する体幹へのアプローチ」
演者:荒牧 貴英 先生 (山鹿温泉リハビリテーション病院、理学療法士)

②「高次脳機能障害により前意識的段階が獲得できなかった一症例」
演者:吉塚 久記 先生 (専門学校 柳川リハビリテーション学院、理学療法士)

≪Special Lecture≫
『中枢神経系疾患のクリニカルリーズニング』
講師:玉利 誠 先生 (福岡国際医療福祉学院 専任教員、理学療法士、Integrate Fukuoka 世話人)

1 月29 日(日) 9:30~16:30 (9:00~受付) “運動器疾患患者に対する臨床推論”

≪Case Presentation -運動器疾患患者に対するクリニカルリーズニング-≫

①「肉離れに対する運動療法 ~超音波検査機器(エコー)を利用した運動療法の取り組み~」
演者:井上 彰 先生 (南川整形外科病院、理学療法士)

②「足関節背屈制限を呈した腰痛症患者の臨床推論」
演者:山崎 博喜 先生 (恵光会 原病院、理学療法士)

≪Special Lecture≫
【Ⅰ】 『股関節機能障害を有する患者に関する臨床推論』
講師:吉住 浩平 先生 (福岡志恩病院 リハビリテーション部 主任、理学療法士)

【Ⅱ】 『運動器疾患における臨床推論と特性推論』
講師:田中 創 先生 (副島整形外科クリニック リハビリテーション課 課長、理学療法士)

対 象:理学療法士・作業療法士

参 加 費:28日のみ参加 3,000 円、29 日のみ参加 4,000 円、両日参加 6,000 円

定 員:28 日(土) 60 名、29 日(日) 60 名

申込期間:平成23 年11 月14 日(月)~(先着順) ※定員に達した時点で受付は終了させていただきますのでご了承下さい.
申込方法:Neu-Tral 活動ブログ-FREE MOTION-(http://ameblo.jp/neu-tral/)内の申込専用フォームからのアクセス、もしくは
申込専用フォーム (https://ssl.form-mailer.jp/fms/35e8c848171158) へ直接アクセスし記載要項に従って下さい。

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