タラちゃん改めイクラちゃん

愛野理学療法研究会の松本君から勉強会の案内を頂きました。講師はあのイクラちゃんです!お時間がある方はぜひ~!

「中枢と末梢の相関」
~体幹機能不全に体する検査と治療~

講師:福岡志恩病院 多々良大輔先生

少々話が早いですが、今年も着々と年の瀬が近づき、今年最後の研修会となりました。今回、体幹機能から身体を紐解き、末梢の出力との関係をどうやって検証していくか、という臨床での過程を福岡志恩病院の多々良先生をお招きして研修会をさせて頂く運びとなりました。多々良先生は中枢神経系のリハビリテーションで有名な、誠愛リハビリテーション病院での経験を経て運動器系の理学療法へ携わってこられました。運動器疾患を診てく中でも様々の要素を取り込まれて患者さんを診ておられます。
整形外科でのみの勤務されてきた先生方とはまた違った視点で患者さんを診られて いることもあり、一線でご活躍のセラピストの中でも多々良先生を慕う方も多くおられます。整形外科系の病院で、運動器疾患を診られている先生方だけでなく、中枢神経系の患者様を診ておられるセラピストの皆様にも有意義なものになるのではないでしょうか?

<以下講師より>
神経系を大別すると、中枢神経系、末梢神経系、自律神経系に分けることが出来ます。これらの関係性はそれぞれ筋骨格系に影響を及ぼしあうとともに、ダイナミックに変化します。体幹については、腰椎・骨盤帯に病態を発生しやすいですが、隣接する股関節、胸郭との運動制御における『結果』として、症状を呈していることが多いようです。その『原因』となる部位を絞り込むためには、必ず複数の検査を組み合わせて考察する『臨床推論』が非常に重要となります。今回は、中枢神経系と末梢神経系、中枢部と末梢部、それぞれの関与に着目し、
①神経系の役割
②腰椎-­‐骨盤帯-­‐股関節複合体、胸郭における解剖・運動学
③各疾患における病態・生理
④各 種検査の紹介(ストレステスト、その他特殊テスト、MMT・ROM-­‐T、圧痛所見)
⑤姿勢・動作分析
⑥治療
⑦再検査の重要性
について、一日目を講義・二日目に実技に比重をおいて、進めさせていただこうと考えています。

日程:H23.11.26(土)~27(日)

講義・デモンストレーション(定員30~40名)
26日(土)14:30~18:30

少人数にて実技を中心に(定員20~25名)
27日(日)10:00~16:00

会場:愛野記念病院 1F 理学療法室

受講費:一日のみ3 0 0 0円 二日間6 0 0 0円

①参加者氏名
②所属
③職種
④経験年数
⑤連絡先(e-mail)

申し込み・お問い合わせ:innovation_planning@yahoo.co.jp
企画・運営 理学療法士:松本伸一
①~⑥の項目を記載のうえ、ご連絡下さい。

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