全国学会

第46回 日本理学療法学術大会が終わりました。

全国学会ならではの出会い、
発表に対する指摘、アドバイスがあり、
非常に充実した時間となりました。

そして、
方法論の吟味、日頃の積み重ね、
この2つに関しては、特に痛感しました。

科学の限界を知り、
その上で、科学の特性を利用する。

個別性(特性)が重要なことは誰もが分かっていると思いますが、
その中で定型的なものを見出すことが、今後特に求められることと思います。

そういった意味では傾向を示すだけでなく、
しっかりとした手順を踏み、
臨床での効果を示す報告が必要になるでしょう。

臨床家が臨床でやるから意味がある研究。
日頃から様々な視点で切り込むことを忘れずに
今後も研鑽していきたいと思います。

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