研究

フラぷら以降、以前としてフワフワしています。
そろそろエンジンをかけないと・・・。

さて、7月末に西リハ時代の同期である山田実に来てもらい
当院で勉強会を行ってもらいました。

彼の今までの経緯や今行っていることなど、
研究を軸に話をしてもらいました。

「現象を述べる研究よりも、
現象に対する効果を述べる研究でないと意味がない」

理学療法士の現在の立ち位置を考えると、
彼が言う、本当の意味での効果を指し示す内容でなければ・・・
ということは非常によく分かります。

様々なところで色んなことが叫ばれていますが、
確かに自身の臨床を振り返っても、
自分が行っていることが、本当に意味があることか?
と問われると、それはまだまだであり・・・
そして、そこにアクションを起こしてこなかったのが理学療法士であり…

様々な意見があるとは思うのですが、
世間に対するアピールという意味ではなく、
自分たちが行っていることに意味があるか?ということを
自分自身に問い質す意味では
そろそろ重たい腰を上げなければいけないのでしょう。

彼の研究に対する持論や、そのフィールドの確立の仕方を聞くと、
方法がどうとか、機械がどうとか、
色んな言い訳を準備していた自分が恥ずかしく思えました。

「意味のない研究は一つもない。全ての研究に意味がある。」
彼の言葉を信じて、スタッフと共に一歩を踏み出していきたいと思います。

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