共創

フラットぷらっと2010 終わりました・・・

1年前に九州で開催することが決まってから1年間
様々な準備、企画、運営などがありました。

決して、楽しいことばかり・・・というわけではありませんでした。
時には、一人で仕事を抱え込み過ぎて、勝手にパンクしそうになったり、
下っ端のくせして、好き放題意見を言いまくったり・・・

そんな私を支えてくれたのは主要メンバーである7名の仲間です。
彼らのお陰で当日を無事に迎えられたことは言うまでもありません。

そもそも、フラぷら2010の大会長を立候補をしたのは自分自身でした。
大会長という立場であれば大変なことは想像できていたし、
決してすべてが円滑に進むわけではないということも承知していたつもりです。

ただ、前大会長である安里和也の「想い」「魂」を一番身近で見ていたのは
自分であるという自負があったし、
それほど深いところで彼とは繋がっているという想いがあったので、
九州でフラぷらを行う時には絶対に自分がその想いを引き継ぐんだ!
という勝手な使命感がありました。

主要スタッフの中で自分が一番下っ端であるにも関わらず、
その想いを一番に汲んでくれたのはsynergyとPeer Learningの代表2人でした。
いつもは各研究会を引っ張っている存在の彼らが
快く、本当に快く、その想いを汲んでくれました。

フラぷら開催前からそんな想いが様々なところで共鳴して
当日を迎えることができました。

フラぷらにご参加された方であればよく伝わるかと思うのですが、
普通の勉強会とは違う、もちろん、学会とも違う、
非常に温かく、且つ、優しさに包まれた空間は
フラぷら独特のものだったと思います。

関東から引き継いでの九州開催ということで、
どのような展開になるのか私自身も全く想像がつかなかったのですが、
いい意味で関東の時とはまた違う雰囲気にもなったし、
その中にはフラぷらの根底に流れる「想い」を感じることができました。

フラぷら自身においても、開催を重ねるごとに
成長していることを実感できる時間となりました。
何とも言葉では表しようのない時間でした。

フラぷら参加後より、たくさんのありがたいメールを頂き、
たくさんの想いの詰まったブログを拝見し、
フラぷら後の心地良い充実感と・・・
しばらくはバーンアウト症候群となっていました。

ただ、全ての時間が意味のあるもので、
発表者に限らず全ての参加者の想いが必要なもので、
フラぷらにとって無駄なものは何一つなかったと感じています。

「フラぷら」というものを言葉で表そうとしても
うまく表現することができず、全てが稚拙な言葉になってしまいそうで・・・
とにかく、全ての方々の「想い」と「魂」に感謝致します。
まさしく、「共創」という時間に相応しいものだったと思います。

私個人としても発表を通して大きく成長させて頂く
きっかけを与えて頂いた気がしています。

決して、スマートではなく、
うまくいくばかりではない臨床。
その中で、相手の訴えの本質にどれだけ迫ることができるか?

それというのは、常にどれだけの想いを持って相手と接しているか?
その一言に尽きるのではないかと最近は感じています。
それであれば、相手の訴えの本質に迫るべく、
常に様々な可能性を模索して多角的な視点から
相手と接することができるか?ということに置き換えられるかと思います。

自分の発表に対して、積極的に質問してくれた方の存在で
僕自身がそれを再認識させて頂くことができ、
またこれからの課題を明確にさせて頂きました。

これこそがフラぷらの醍醐味であると私自身は感じています。

経験年数に関係なく、意見を言い合える場所、
若手の発表に対しても温かくアドバイスをしている姿、
そんなやり取りが色んな場所で成されていました。
全員が一つの現場にいるようで本当に心地良い空間でした。

来年は愛知ENERGYが音頭を取ってフラぷら2011が開催されます!
絶対に楽しいです!!
あの集団はただでさえ暑苦しく、想いを全身で表現するメンバーばかりなので
今年とはまた違った雰囲気でのフラぷらになること間違いなし!!
来年も絶対に行きます!フラぷら!!

フラぷら2010にご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。
そして、フラぷらにも心より感謝します!
フラぷら、ありがと~!!!!!!!!

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コメント / トラックバック2件 to “共創”

  1. Asato Says:

    フラットぷらっと2010 大会長のお努めご苦労さんでした。
    やっぱり温かくて、希望が持てる素敵な会だったね。

    でも SOH も書いてるけど、本当に言葉にできないんだよねぇ~
    何と言って良いのか分からないけど、
    心からみんなに 「 ありがとう 」 って言えるんだよね。
    なんだろうねぇ~?

    僕は今年のフラぷらで、元気と勇気を頂き、
    やっとこさバーンアウト症候群から抜けた感じがしました。

    やっぱりフラぷらをやって良かったと思うし、
    今年の開催を支えてくれた SOH や周りのスタッフ、全参加者・その関係者、
    そして前回までのスタッフ、全参加者・その関係者に
    心から 「 ありがとう 」 という感謝の言葉が出てきます。

    なんだか変だけど、この場を借りて、 「 ありがとうございました。 」
    また来年、再来年と皆さんと一緒に 「 フラットぷらっと 」 という存在を通して
    みなさんと同じ立場で、成長していけたらと感じています。
    今後もどうぞよろしくお願いしま~す♪

                                 前大会長  あさと かずや

    • ambientworks Says:

      心のこもったコメントをありがとう!

      ようやく自分もバーンアウトから抜けかけたところを
      ちょいと早めの夏休みでまた社会復帰が遅れそうです(笑)

      フラぷらはホントに良かった!
      ホンット、言葉にならない感覚です。

      関東で育てたフラぷらが九州で開催でき、
      来年は愛知でそれがまた爆発する。
      楽しみですね!

      去年のフラぷらであさとが言っていたように、
      この会を通して一番得をさせてもらったのは自分かもしれません。

      ご参加頂いた方、
      発表して頂いた方、
      遠くから応援頂いた方、
      全ての方々に心から感謝の気持ちでいっぱいです。

      この繋がりを繋いでいくことが
      自分たちのちょっとした使命なのかもしれませんね!

      では、また来年のフラぷらで会いましょ!!

      SOH

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