偶然を必然に変える

山口光國先生 著 
野球人 牛島和彦の「偶然を必然に変える」投球術

詳細は下記をご覧下さい。
セラ・ラボ HP
http://www.thera-labo.com/index.html

この本は、牛島和彦氏を題材に書かれた投球に関する書籍です。
しかしながら、そのプロとしての在り方を問うという意味では、
理学療法士のみならず、野球を知らない一般の方であっても
ぜひ読んで頂きたいと思う内容の本でした。

結果が出ないことは偶然なのか?必然なのか?
また、結果が出たことに関しても、それが偶然なのか?必然なのか?
双方の視点を、主観的・客観的に分析することを怠らない日々の努力こそが
プロフェッショナルといわれる所以なのではないか…

入谷先生もよく言われています。
「当たるもはっけ、当らぬもはっけの理学療法しててはダメだ!」と。

書籍の中にもあるのですが、仮にその結果がマグレであったにせよ、
なぜそうなったのか?を考えてこそ、はじめて意味を成す。
といったような内容が記してあります。

要は、どのような結果であったにせよ、
その過程、そこから得られる情報、そしてその後どう対処するか?
といったことを考える上では、全ての事象に意味があるのだと感じました。

目に見えること、目には見えないが自身の感性に響くこと、
様々なものにアンテナを張り巡らせて日々を過ごしたいものですね!

皆さんもぜひご一読下さい。

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